2010年10月21日木曜日

デン助ならぬREN-SUKE

*ガキのころ「デン助劇場」という舞台がテレビ中継されていた。シニアの方ならご存知だろう。
 浅草を中心に活躍したコメディアン大宮敏充(おおみや・としみつ=1913年―1976年)が主演した人情喜劇で、一世を風靡した。
 デン助の風体はちょっと変わったおじさんだった。背広に腹巻、メリヤスシャツを着て、ハゲ頭に口の周りにひげをたくわえ、そのハゲ頭を揺らしながら歩くのだ。舞台に登場するだけでドッと観客が沸いた。
 そうそう、デキのいい娘は「おスミちゃん」だったなぁ。※敬称略


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 なぜ突然「デン助」の話かって?
 私事で恐縮ですが、14日に初孫が産まれました。20日はお七夜で、名前が決まりました。『REN-SUKE』という。その名を初めて聴いたとき、『デン助』と一瞬思っちゃったのだよね。まさか……。「デン助かよ」。
 よく聴き漢字に書いてもらえば『蓮介』だった。
 ほっとして「いい名前じゃん」とナットクしたのでした(笑)。

 初孫の寝姿に癒されています。シニアの年代なら、どこの家庭でも見られる光景でしょうね。平凡な日常ですが、ほんわかした幸せ。なんだかとってもいい気分なんだよね。

1 件のコメント:

草野球音 さんのコメント...

大宮敏充さんが活躍したころ、浅草に石井均さんの一座が喜劇を演じ人気でしたよね。てんぷくトリオの戸塚睦夫さん、伊東四朗さんも座員でした。石井均さんは座をたたみ大阪家庭劇に入ったのでした。