2018年11月15日木曜日

紅白MC 広瀬すず「チア☆ダン」

*大みそかの定番で平成最後のNHK紅白歌合戦の司会者が決まった。総合司会は「ウッチャンナンチャン」の内村光良と桑子真帆アナウンサー、白組が「嵐」の櫻井翔、そして紅組は広瀬すずが務める。広瀬は来春のNHKテレビ小説「なつぞら」に主演する。
紅白の紅組MCは綾瀬はるか、有村架純、吉高由里子、井上真央など人気女優の登竜門となっています。

×    ×  
広瀬すず主演の映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」2017年を観る。
監督:河合勇人
脚本:林民夫
音楽:やまだ豊
配給:東宝

出演
・広瀬すず:友永ひかり
・中条あやみ:玉置彩乃
・天海祐希:早乙女薫子
・真剣佑:山下孝介
・山崎紘菜;紀藤唯
・富田望生:東多恵子
・木下隆行(TKO):ひかりの父
・鈴木杏(ノンクレジット):ひかりの母
・安藤玉恵:多恵子の母
・緋田康人:教頭
・きたろう:校長

2009年に福井県の高校チアリーダー部がアメリカのチアダンスの大会で優勝した実話をベースにした青春ムービー。

友永ひかりは県立福井中央高校に入学する。中学からの同級生でサッカーに励む山下孝介を国立で応援したいためにチアリーダー部に入る。だが、待ち受けていたのは、アメリカの大会制覇に燃える顧問の教師・早乙女薫子の厳しい指導だった。先輩たちが退部するなか、玉置彩乃とともに力を合わせ夢に向かって行く……。

広瀬すずが福井弁もダンスもこなす熱演です。「海街diary」「三度目の殺人」など佳作を経てステップアップしています。
河合勇人監督作品は、鈴木亮平主演の映画「俺物語‼︎2015年(共演:坂口健太郎 永野芽郁)を観ています。blog2016/05/17 

拙ブログ「広瀬すず」関連
「海街diary」2015年 是枝裕和監督 綾瀬はるか 長澤まさみ 夏帆 広瀬すず blog2016/01/19 
「三度目の殺人」2017年 是枝裕和監督 福山雅治 役所広司 広瀬すず 斉藤由貴 blog2017/09/17 

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2018年11月11日観映 #340
映劇の芸

2018年11月8日木曜日

あっ赤木圭一郎だ!「横浜みなと博物館」

*横浜みなと博物館(横浜西区みなとみらい)を観てきました。実は日本丸の見学のつもりが改修工事中で、隣接の同館となった次第です__2018/11/08。横浜みなと博物館は横浜港をテーマにしたミュージアムで、ペリー来航・開港から関東大震災、太平洋戦争と接収、今日の繁栄までをたどることができます。

こんなところで…出遭いに感謝し喜びましたね(笑)
「横浜と芸能」というコーナーです。


ここは惹かれました。映画ポスターがありました。
♪ 霧の波止場に 帰って来たが 
   待っていたのは 悲しいうわさ

赤木圭一郎主演の映画「霧笛が俺を呼んでいる」であります。
船員のトニーと芦川いづみ。
頭の中にメロディが駆け巡りましたよ。
・「霧笛が俺を呼んでいる」1960年日活 山崎徳次郎監督 赤木圭一郎 芦川いづみ 葉山良二
同名の主題歌=赤木圭一郎歌唱 水木かおる作詞 藤原秀行作曲

石原裕次郎の「俺は待ってるぜ」のポスターもありました。
横浜にちなんだ歌謡曲__
五木ひろしの「よこはま・たそがれ」
いしだあゆみの「ブルーライト・ヨコハマ」
青江三奈の「伊勢佐木町ブルース」のレコードジャケットも。
いやー懐かしい❣️

横浜港の再発見ゾーン
1 開港前後の横浜
2 近代港の建設
3 関東大震災と復興
4 戦争と接収
5 高度経済成長と港の整備
6 コンテナ輸送時代の始まり
7 国際競争力の強化

相変わらず横道逸ノ介であります。

アンクルトリスで知られる柳原良平さんの展示室もあります。
今は亡き同僚Kさんにアンクルトリスって面差しが似てるんだよねf^_^;) 

×    ×
イニシャルKは日刊スポーツ整理部で独特の存在感があった久保田さんです。
アンクルトリスっぽくないですか⁈
あるときは千葉のギャンブラー、あるときはなりきり鶴田浩二。
亡くなられて20年余経ちますかねえ。

オレはマッチポンプかっ

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2018年11月6日火曜日

孫とオービィ横浜で遊ぶ

*孫兄・弟、妻と私の4人でオービィ横浜(マークイズみなとみらい5F)に行ってまいりました__2018/11/04。

オービィ横浜は、2013年自然と動物の世界を映像で体験できる施設としてオープンし、2018年4月に動物と直接触れあえるスペースを増やしリニューアルしました。

改装後は初めての来場です。孫兄とは昨春、妻と3人で行きましたが、弟くんと連れては初めてです。

フクロウは近すぎて置物のようです。威厳がありました。

               カピバラに尊くんが餌やりに挑戦しました。

               タモリさんの往年の芸です(笑) イグアナです。


               「なりきりニャンコ展」という展示で兄がサカナをガブリ!

兄は10月に8歳になり、弟はもうすぐ5歳になります。最近昆虫にハマっています。

愉しいときを過ごさせてもらいました^_^

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2018年11月3日土曜日

江波杏子さん 「女賭博師」FOREVER

*訃報:江波杏子さん76歳=女優 映画「女賭博師」シリーズ 「津軽じょんがら節」など 2018/10/27死去

カッコいい女優さんでした。風貌もファッションも洗練されていて、どこか外国のセレビリティを感じさせる稀有な存在でした。

藤純子の緋牡丹のお竜さんは主に壺振りでしたが、江波杏子さんの「女賭博師」昇り竜のお銀さんは手本引きを打っていました。博打のスタイルには無知なのですが、手本引きはルールがわからないのに「入ります」という台詞にダンイズムを感じました。

「女賭博師」シリーズは1966年から1971年まで全17作品を撮りました。大映の看板でした。
東映で藤純子主演の「緋牡丹博徒」シリーズ(全8作)が始まったのは、「女賭博師」から2年後の1968年のことです。

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