2019年5月23日木曜日

横山大観とお湯割り日本酒

*チケットをもらったので横浜駅西口の高島屋に。お目当ては「横山大観展」。
横山大観記念館 史跡・名勝指定記念展
画業と暮らしと交流 大観邸
開催=5月22日~6月4日 高島屋ギャラリー(8階)

大観の絵でも観ようと思っていたら、絵というよりは上野池之端の邸(やしき)と暮らしぶりの展示でした。これもまた一興であります。

構成 
第1章 不忍池のほとり~大観の家
第2章 大観邸での人々の交流
第3章 画家としての大観
第4章 素顔の暮らし 

夏目漱石や六代目尾上菊五郎と付き合いがあったことが興味深かった。

大観と会った細川護熙さん(元総理)は、宮本武蔵のような風貌だったと本展の前説で書いていました。教科書などで出てくる肖像画イラストを彷彿とさせたのでしょうね(笑)

大観といえば酒です。腸を患った晩年は、日本酒をお湯で割ってご飯がわりにしてそうです。広島の酒「酔心」が愛飲酒と聞いたことがある。スッキリした味わいの酒だよね。呑みてえf^_^;)


大観邸は大正8年(1919年)に自宅兼画室として自身のデザインで建てられたが、東京大空襲で消失。昭和29年(1954年)に再建された。


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2019年5月22日水曜日

メールアドレス変更

 *メールアドレス変更手続きが厄介です。
マンションのインターネット環境が変わることになりました。NTT東日本から(株)つなぐネットコミュニケーションズへの業者の移行。月額200円の節約になります。数年前から話が持ち上がり、ようやく自治会で決定し、現在移行中です。8月1日から新環境となります。

14日に自室のインターネット機器の交換。19日にメールアドレスの設定を業者さんにやってもらいました。
iPad2台とiPhone1台を設定するのに1時間30分ほどかかりました。
業者さんが不慣れなんでしょうかね。
自分じゃできないくせに文句はいっちょまえf^_^;)

その後が面倒くさい。
まずGAFAです。
Googleはこのブログがお世話になっています。
それからiTunesの映画レンタルをときたま利用するApple。
友人とつながっているFacebook。
プライム会員で映画やドラマを愉しんでいるAmazon。
さらにカード会員の楽天。
Facebookと同様に友人と会話するLINE。

退職した会社とメール友だちへのお知らせ。
最後は旧メールの解約手続き。

知らず識らずネット依存の生活をしていることを実感しました。

現在、新旧2つのメールアドレス平行運用中。
「ぷららメール」は15年ほど使っていました。
どれほどのメールのやり取りをしたことか。

残りわずかとなると、なんとなく寂しい。


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2019年5月18日土曜日

京マチ子さん偲ぶ R18+「鍵」

*京マチ子さん 亡くなっちゃたねえ。95歳 「羅生門」「雨月物語」__2019/.05/12心不全。
戦後の日本映画界にあって田中絹代、原節子、高峰秀子と並ぶ大女優だが、とりわけ妖艶さはピカイチだった。

×    ×    (以下敬称略)
市川崑監督の「鍵」が印象深い。
1959年(昭和34年)大映作品。原作は谷崎潤一郎。
封切られて数年後に川崎の二番館で観た。
「成人指定」(R18+)なので高校生の私は切符の窓口でバレやしないかドキドキした。

エロティックな映画だったなぁ(笑)
市川崑が谷崎潤一郎の官能的な世界を描いている。
主演は女盛りの京マチ子でした。

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京都の名士で古美術鑑定の権威である剣持(中村鴈治郎)は老境に入って性的衰えを感じている。美しい妻・郁子(京マチ子)の肉体に執着するが、身体が思うに任せず医師の木村(仲代達矢)に頼み注射を打っている。剣持には娘(叶順子)がいて、木村を婿にと考え、しばしば家に食事に招いていて、郁子に木村への興味を持たせ、自分の嫉妬心と性欲を高めようとしていた。

「鍵」公開時、京マチ子は映画の設定は40半ばですが、35歳でした。
木村を招いた夕食。酔った郁子が風呂場で寝入ってしまう。彼女を寝室まで運ぶことになり剣持は木村に手伝ってもらうシーン__京の裸身がまぶしかった。

5年前から映画を観ると、拙ブログに書き留めている。黒澤明、小津安二郎、溝口健二、衣笠貞之助ら巨匠作品に出演しています。さすがグランプリ女優です。
「雨月物語」1953年 溝口健二監督 京マチ子 森雅之 田中絹代 水戸光子 blog2015/06/17
「地獄門」1953年 衣笠貞之助監督 長谷川一夫 京マチ子 山形勲 黒川弥太郎 blog2015/05/17
「浮草」1959年 小津安二郎監督 中村鴈治郎 京マチ子 杉村春子 若尾文子 川口浩 2014/11/30
「羅生門」1950年 黒澤明監督 三船敏郎 京マチ子 志村喬 森雅之 blog2014/08/23 

2019年5月16日木曜日

港の見える丘公園のバラ

*港の見える丘公園のバラを観てきました。
ローズガーデンは真っ盛りです。
花の香りが漂っていました。


蝶々がバラにとまっていました。
「てふてふ」だと小学唱歌風です。
「薔薇と蝶」なら演歌っぽい
どうでもいいちゃいい話ですがf^_^;) 



バラといえば、笑い話を思い出しました。高校時代の世界史の授業のことです。
「薔薇戦争」という1455年~1485年イギリスの王位争奪をめぐる内乱がありました。
そこで問題です。
徽章の赤バラのランカスター家と戦った白バラは何家?
答えに詰まって「バート家」って書いた奴がいたんですね。
「バート・ランカスター」でちょっと洒落た解答だよね^_^)


港の見える丘公園では年2回バラを鑑賞できます。
春バラは5月中旬~6月上旬
秋バラは10月中旬~11月上旬 

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