2018年8月16日木曜日

カブトムシと我が命

*「じいじが死んだら、Rちゃんが泣いて大変だよ」
「……」
「だって(飼育中の)カブトムシが死んでも大泣きしたんだから」
「……」
娘が食卓を囲みながら言った。
オレの生命と虫ケラは一緒かいッ 💢⚓️(笑)

娘とオレの距離感はそれだけ近いのかもしれない。
パパと孫2人は福島に帰省し、仕事がある娘(ママ)が残り、珍しく妻と3人の夕食だった。

「死んだら」はダブーだが、気の置けなさが言わした言葉だし、だから長生きしてね、という意思表示なのだろう。好意的に受け取りましょう。

Rはお兄ちゃんの孫で7歳。弟のOは4歳で人間の死をまだ理解できないのではないかと言う。

孫を観ていると、1年でも1ヶ月でも長生きしたいと思う。
永遠はないと知りつつ。

シニアのみなさんはどうですか⁈ こんな気持ちになりませんか。

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「あの三角形のホテル(ヨットの帆をイメージ)でパパとママが結婚式したんだよ。知ってる?」
「うん、知ってるよ。聞いたことあるもん」
孫を学童保育に送る朝の会話__。

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