2018年1月6日土曜日

星野仙一さん 炎の男 FOREVER

*プロ野球の中日で投手として活躍し、中日、阪神、楽天と日本代表の監督を務めた星野仙一さんが亡くなった 2017/01/04 70歳だった。

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神宮球場記者席から観た光景__(敬称略)  
40年前になる。ヤクルトー中日戦の神宮球場。マウンドに星野仙一。バッターは大杉勝男。内角の際どい球で大杉はのけぞると、叫ぶ。「セン、しっかり投げろ」。星野が負けずに「なにおー」と応酬する。大杉がマウンドに詰め寄ると、星野も降りてくる。
一触即発。すわ乱闘。
緊張の場面となるが、そこまで。それ以上にはならない。
お約束。もちろん真剣勝負の場に馴れ合いはない。だが、しかし。バッテリー間18.44mに通い合うものを感じた。二人は岡山県人会なのだよね(笑)
1947年1月生まれ倉敷商出身の星野仙一、1945年3月生まれ関西出身の大杉勝男。

おそらく、巨人の長嶋茂雄、王貞治、阪神の田淵幸一、広島の山本浩二あたりとも同じ“お約束”があったのではないか。
星野仙一は炎(ほむら)の男だった。

1969年ドラフト1位で中日入団。現役14年の通算成績は146勝121敗34S。

監督キャリアは通算17年で、1181勝1043敗53分け(関東勝利数は歴代10位)。3球団で4回リーグ優勝、日本一は1回(2013年楽天)。2017年に野球殿堂入りを果たした。

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