2018年1月7日日曜日

松重豊「孤独のグルメ」シーズン3

*七草がゆ食べましたよ ^_^) 無病息災を願ってと言いたいところですが、あたしの場合は一病息災ですけどね。
「ななくさ」ですぞ。「しちぐさ(質草)」ではありません。
これを毎年言っているので、「ちっとも笑ってくれんとです」
オレは「ヒロシ」かっ f^_^;)     ×     × 

拙ブログ「孤独のグルメ」関連


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松重豊主演のドラマ「孤独のグルメ」2013年シーズン3を観る。
久住昌之の原作と谷口ジロー作画による漫画をドラマ化。

時間や社会にとらわれず、幸福に空腹を満たすとき、つかの間、彼は自分勝手になり、自由になる。誰にも邪魔されず、気を遣わず、ものを食べるという孤高の行為。この行為こそが、現代人に平等に与えられた最高の癒しといえるのである。
第1話 北区赤羽のほろほろ鳥とうな丼
第2話 横浜・日の出町のチートとパタン
第3話 静岡・河津町の生わさび付わさび丼
第4話 文京区江戸川橋の魚屋さんの銀ダラ西京焼
第5話 中野区東中野の羊の鉄鍋とラグマン
第6話 板橋区板橋の焼肉ホルモン
第7話 目黒区駒場東大前のマッシュルームガーリック
第8話 台東区根岸のアボカドメンチと鳥鍋めし
第9話 練馬区小竹向原のローストポークサンドイッチ朝食
第10話 荒川区西尾久の牛肉煮込みと五目釜めし
第11話 新潟・十日町ドライブインの牛肉煮込みと五目めし
第12話 品川区大井町のいわしユッケといわし蒲焼

2017年大晦日スペシャルは瀬戸内出張編__録画するのを忘れちゃった。何を平らげたのだろうか。うどん? 海鮮?

Amazonビデオ
2017年12月31日観映 #293    
映劇の芸

2018年1月6日土曜日

星野仙一さん 炎の男 FOREVER

*プロ野球の中日で投手として活躍し、中日、阪神、楽天と日本代表の監督を務めた星野仙一さんが亡くなった 2017/01/04 70歳だった。

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神宮球場記者席から観た光景__(敬称略)  
40年前になる。ヤクルトー中日戦の神宮球場。マウンドに星野仙一。バッターは大杉勝男。内角の際どい球で大杉はのけぞると、叫ぶ。「セン、しっかり投げろ」。星野が負けずに「なにおー」と応酬する。大杉がマウンドに詰め寄ると、星野も降りてくる。
一触即発。すわ乱闘。
緊張の場面となるが、そこまで。それ以上にはならない。
お約束。もちろん真剣勝負の場に馴れ合いはない。だが、しかし。バッテリー間18.44mに通い合うものを感じた。二人は岡山県人会なのだよね(笑)
1947年1月生まれ倉敷商出身の星野仙一、1945年3月生まれ関西出身の大杉勝男。

おそらく、巨人の長嶋茂雄、王貞治、阪神の田淵幸一、広島の山本浩二あたりとも同じ“お約束”があったのではないか。
星野仙一は炎(ほむら)の男だった。

1969年ドラフト1位で中日入団。現役14年の通算成績は146勝121敗34S。

監督キャリアは通算17年で、1181勝1043敗53分け(関東勝利数は歴代10位)。3球団で4回リーグ優勝、日本一は1回(2013年楽天)。2017年に野球殿堂入りを果たした。

2018年1月4日木曜日

金釘流の『知足安分』

*こちとら金釘流(かなくぎりゅう)の免許皆伝だい。

年賀状は手書きだ。下手くそで書くのが嫌になるが、字を見て顔を思い出してくれればとも思い、印刷よりはマシかと続けている。
裏は書道をかじっているかみさんに任せ、宛名とひとことを添える。

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「ひとこと」ってどんなこと書きますか? 「元気ですか」か「ぜひ会いましょう」なんて書くことが多いですよね。
2018年は『知足安分』という言葉を、人によっていろいろだが、多く使ってみました。今の心境に近いかな。
・足ることを知り、分に安ずる__置かれている状況を自分に見合ったものとし、不平不満を抱かないこと。満足することを知らないと、どんなに豊かであっても安らぐことがないということ。

右手の親指にバネ指症状が出て年賀状書きは苦戦でした。根気もなくなってきた。そろそろリタイアの時期かもしれないけど、2019年賀状はどうしようかな。

鬼が笑いそうです。今年もよろしくお願いいたします m(_ _)m

2017年12月30日土曜日

2年連続の年末イタリアン

*妻と長女、次女と4人で2年連続の年末イタリアンのディナーです。そごう横浜店の「アルポルト クラシコ」。
28日にムコ殿(長女の旦那)が7歳と4歳の孫を連れ福島の田舎に帰りました。長女は仕事の都合で30日に帰省するので、29日はフリー。久びさの4人、原点の家族で食事となりました。昨年もまったく同じ状況で外食となり、件のイタリアンをディナーの場に選びました。美味しさが気に入り2年連続となりました。

ネット予約すると、スパーリングワインのサービスがあるので、次女が抜け目なく段取りしていました。

メニュー
・アミューズ(お楽しみ小品)
・前菜盛り合わせ
・牛肉のストラコット(煮込み)
・パスタ(7種から選ぶ)
・メイン(肉と魚から選ぶ)
・ドルチェ(デザート甘味)
・カフェ(コーヒーか紅茶)
・パン
家族4人ともいける口なので、赤ワインをボトルで2本いただきました (^_^)






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TVでおなじみの片岡護シェフ監修の本格イタリアンでサービス料10%が必要な高級店です。会計? 「ここはわたしたちが」と娘ふたりのおごりでした。美食美酒でいい新年を迎えられそうです。