2019年1月13日日曜日

古今亭志ん生 ブレーク⁉️

*おや このカニは縦に歩いてるよ  
え~  カニが言ったよぉ  
今日は酔ってねぇ  
__昭和のモノマネ名人 櫻井長一郎の「志ん生」ネタ。  

今、古今亭志ん生にブレークの兆しを感じる。   

・古今亭志ん生(ここんていしんしょう=1890–1973)東京生まれ。本名は美濃部孝蔵。1939年の5代目を襲名。天衣無縫、八方破れの芸風で人気を博し昭和の落語を牽引した。得意の出し物に「火焔太鼓」「文七元結」などがある。長男は金原亭馬生、次男は古今亭志ん朝。

2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」が始まった。 

小栗四三(こくり・しそう)がマラソンで日本人として初めてオリンピックに参加した1912年のストックホルム大会から、新聞記者田畑政治(たばた・まさじ)が尽力し東京にオリンピック招致に成功させた1964年までを描く。

ドラマは昭和の名人噺家古今亭志ん生の落語「オリムピック噺」の軽妙な語りにのせて進む。
その志ん生役を務めるのはビートたけし。お笑いの頂点に立った男が落語のスパースターを演じる。興味深く第1回を観た。最近の大河は低視聴率作品が多いが、面白く期待できる。
たけしは妙に志ん生っぽく芝居をしていないのがいいな。
たけしはたけしで、志ん生はどこまで行ったって志ん生だから。

そんなわけでYouTubeで志ん生落語を聴いている。語り口が独特でバカにおもしろい。
大河ドラマをキッカケに志ん生が世の注目を浴びるとみた。

「いだてん」は宮藤官九郎のオリジナル脚本。 
主人公は2人。小栗四三を中村勘九郎、田畑政治を阿部サダヲが演じる。 
題字横尾忠則  音楽:大友良英 
志ん生の孫で金原亭馬生の娘である池波志保が劇中で志ん生の妻おりんを演じる。

*「いいね 👍」ポチッとクリック。  
ご協力お願いします m(_ _)m 
ブログ・ランキング参加中。  
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ

2019年1月6日日曜日

菊池雄星 You did it!

*「なんだ、大してうまくないね」プロ野球解説者の張本勲さんが憎まれ口を叩いておりました(笑)@TBS系「サンデーモーニング」6日
菊池雄星の英語会見の感想です。同席したソフトバンク球団会長の王貞治さんは「大したもんです」と讃えていました。キャラの対照に笑っちゃいました。

×    ×  
MLBマリナーズと正式契約した元西武の菊池雄星投手が4日(現地3日)シアトルで入団会見を行った。自己紹介から米報道陣からの質問もほぼ英語で応えた。
×    ×  

張本さんも王さんも英語はかなり喋れます。
おそらく当の菊池よりお上手だと思います。
でも、菊池雄星は立派でしたよ。
Yusei You did it!
__雄星 よくやったぜ!

I”m happy to be here. Today is a very special day for my family and !.
Thank you for my family and amazing wife, Rumi, and my friends . my high school couch and my mentor, Mr.Sasaki, for supporting me everyday.
__この場にいられることは幸せです。今日は私の家族と私にとって特別な1日になりました。毎日サポートしてくれた家族、すばらしい妻の瑠美、友人、高校のコーチであり恩師である佐々木氏(花巻東高校監督)に感謝しています。

日本語の会見なら、「すばらしい妻」amazing wife とは恥ずかしくって言えない。このあたりもアメリカ流なんでしょうね。

When in Rome, do as the Romans do.
__郷に行っては郷に従え  


*「いいね 👍」ポチッとクリック。  
ご協力お願いします m(_ _)m 
ブログ・ランキング参加中。  
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ

2019年1月3日木曜日

末は博士か大臣か

*「末は博士か大臣か」__1963年大映 島耕二監督 フランキー堺 船越英二 藤村志保  
「父帰る」などの著作で知られる小説家の菊池寛にフランキー堺が扮した映画でした。

×    ×  
明治期、学問や政治で身を立てることが男子の本懐だった。
博士になれず大臣にもなれない奴はどうした?
軍人(大将)をめざす。
博士にも大臣にも軍人にも…  
どれにもなれなきゃどうする? 
新聞記者にでもなるか(笑)

×    ×  
あたしゃ志もヘッタクレもないボンクラでしたが、青雲の志を抱いて大学を卒業した同級生には、大臣ならぬ大尽になった御仁もいらっしゃる。会社のお偉いさんはゴロゴロいる。

でも一番は松坂ヒロシ先生ではなかろうか。
学は銭に勝る。
かの早稲田大学教授が70歳の定年を迎え「最終講義」を行う。
・1月12日(土)16:30~18:00  
西早稲田キャンパス15号館102教室(西門近く)
演題:Learning Phonetics from Learners 
注)Phonetics=音声学 

「最終講義」の情報はわかった。
ところでお前さんは何になったんだい? 

*「いいね 👍」ポチッとクリック。  
ご協力お願いします m(_ _)m 
ブログ・ランキング参加中。  
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ

2019年1月1日火曜日

終活年賀状が届いた‼️

*Happy New Year❣️
野球記者で世間に知れたNさんから届いた年賀状には、来年から辞退するとの知らせがあった。近ごろ噂の『終活年賀状』である。

愛すべき先輩で20年ほど手書きの賀状のやりとりをしていた。
ちょいと驚きショックだ。

正確な齢はわからないが、喜寿を迎える頃合いではなかろうか。
私と違い持病はなかったはずだが……。

身辺整理なのだろうか。

賀状を選別し優先順位でカットした?
それなら私も考えたことがあるのでナットクだが……。

気にかかる。

×    × 
野球記者の先輩というか師匠で社長も務めたMさんは、傘寿を迎えるという。
まだコラム執筆やら講演など依頼を受けている__
私の体調を心配してくれ、細々書いていただく。
かなりの数を手書きでこなす手間に頭が下がる。
愉しみにしている年賀状が今年も届いた。

*「いいね 👍」ポチッとクリック。  
ご協力お願いします m(_ _)m 
ブログ・ランキング参加中。  
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ