2012年5月23日水曜日

ひろしま美術館常設展

ヨーロッパ美術の流れを通観――。
ひろしま美術館(広島市中区の中央公園内)の常設展を観る。

300円で借りた音声ガイド(一般的に500円が相場)の懇切丁寧な解説を聞きながら、円形の建物を4区画に分かれた常設展をゆっくりと廻ると、19世紀ロマン派から印象派、ポスト印象派、フォーヴィスム、エコール・ド・パリに至るヨーロッパ美術作品を通観できました。

常設展
・第1展示室:ロマン主義から印象派まで
 ――ドラクロワ/ミレー/ブータン/マネ/モネ/ルノワール/ドガ
・第2展示室:新印象派と後期印象派
 ――シニャック/スーラ/ロートレック/セザンヌ/ゴーギャン/ゴッホ/ルドン/ボナール
・第3展示室:フォーヴィスムとピカソ
 ――デュフイ/マティス/マルケ/ピカソ/ブラック
・第4展示室:エコール・ド・パリ
 ――ローランサン/ユトリロ/モディリア―ニ/パスキン/シャガール/レオナ―ル・フジタ/キスリング

惹かれた作品
・モネ「セーヌ河の朝」
・セザンヌ「曲がった木」
・ゴッホ「ドービニーの庭」

×  ×  ×

仕事で何度も来ている広島だが、今回初めて観光をした。厳島神社で平清盛の歴史をたどり、ひろしま美術館でヨーロッパ美術史を学びました。結構でした。

*さとうわきこ絵本原画展が併設
2012518日観覧

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