2023年8月6日日曜日

張本勲さん『而今』生活

 *プロ野球界のご意見番 張本勲さん(83)が6日、久びさにサンモニに登場しました。少しスリムになった面差しをMC関口宏さんから指摘されると、「(昔みたいに)食べられなくなったし、飲めなくなった。自然のダイエット。今は身体が楽ですよ。『而今』って言葉があるじゃないですか。今を精一杯生きる。静かに過ごしています」と近況を語っておりました。

・而今/じこん

過去にも未来にもとらわれず、今を精一杯生きること。


仏教の言葉だそうです。


三重県名張の木屋正(きやしょう)酒造の銘酒がありますよね。

あたしゃてっきり日本酒の銘柄だと思いました。

酒かっ食らって生きるわけじゃないんだ。


でも、含蓄のある言葉だよね。

『而今』__覚えておきましょう。


×    ×

6日は広島へ原爆が投下された日です。78年前の出来事ですが、広島出身の張本さんは被爆者なんだよね。当時5歳ですか。さぞや辛い目に遭いながら、今日まで生きてきたのだろう、そんなことを思いめぐらしました。


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2023年8月3日木曜日

原辰徳監督1000敗

*巨人原辰徳監督が1日、対ヤクルト戦(東京ドーム)に0–1で敗れ監督通算1000敗を記録した。


『通算1000敗以上の監督』__

日刊スポーツ2日付に興味深いデータが掲載されていた。



敗軍将はいずれも1000勝以上の名将だ。

勝ちも勝ったり負けも負けたり。

負けて覚える野球かな。

1000勝監督は13人、1000敗監督は11人。

ネガティブでなく誇れる記録ではないか。

原は名誉ある仲間入りとなった。


一番敗戦の多いのは野村克也1563敗。

次いで三原脩1453敗、藤本定義1450敗。

最多1773勝鶴岡一人は1140敗で、勝率はただ一人の6割台。

勝率2位の川上哲治は739敗と勝負強かった。

別当薫の優勝0が異彩?を放つ。


MLBの1000敗以上の監督は調べられなかったが、1000勝以上は66人、2000勝以上が12人、最多敗戦は3948敗のコニー・マック(3731勝)。歴史の奥深さを感じさせる。


原監督の敗戦記録はどこまで伸びるか。



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2023年8月1日火曜日

みなとみらい花火2023

 *7月31日に開催された横浜の花火大会『みなとみらいスマートフェスティバル2023』__






花火の音が鳴り出してからポートサイド公園(神奈川区)に向かったら、遅かった。最近見たことのない大混雑。ポジショニングが悪く、情けない写真ばかりだな。


残念無念来年再来年。


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上には上がガンバ大谷

*MLB気まぐれ通信2023/8/1__

<ブレーブス1-4エンゼルス>7月31日(日本時間8月1日)アトランタ(ジョージア州)エンゼルスの大谷翔平が2番DHで出場3打数2安打のマルチヒットで勝利に貢献した。


・大谷翔平の成績 

死球  申告敬遠  右前打  右前打  (あわや40号の)中飛  

打率は3割5厘


四球・敬遠に注目したい。3試合連続の申告敬遠で、両リーブ最多ダントツの13個目、四球数は67。後半戦16試合で敬遠9個となった。


トラウトは欠場して後続に強打者が不在で、プレイオフ進出にしのぎを削る戦いが続くと、大谷と真っ向勝負を避けるチームが多い。今後もイバラの道は続きそうだ。


敬遠は最強打者の前に立ちはだかる難敵だ。

でもね、上には上がいる。


王貞治(巨人)は1974年MLBの試合数より32少ない130試合で158四球(45敬遠)を記録している。この年の成績は打率3割3分2厘、49本塁打、104打点。生涯通算2390四球(427敬遠)。


MLBでは、バリー・ボンズ(ジャイアンツ)2004年232四球(120敬遠)とてつもない記録がある。その年の成績は147試合3割6分2厘45本塁打101打点。生涯通算2558四球(688敬遠)。


先達も通った大打者への道だ。

ガンバ大谷翔平‼️


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