2017年1月26日木曜日

ピロリ菌の2次除菌中

*新年早々からママ(長女)がインフルエンザにかかり、次いでRにいに(上の孫)がおたふく風邪、さらに弟Oが感染(うつ)った。パパはもちろん、スープの冷めないところに住まうじいじとばあばもテンヤワンヤとなった。    ×    ×    


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そんなさなかピロリ菌2次除菌(除菌薬服用)となった。

2015年暮、胃カメラの検査で「ピロリ菌陽性」との判定で、2016年初めに除菌の薬を1週間服用した。2ヶ月後に「呼気検査」を受ける予定だったが、2月に腰部脊柱管狭窄症、3月に頚椎症性脊髄症と2度にわたる手術のため判定検査をキャンセルした。
昨年11月に胃カメラ検査を受けた際、「尿素呼気検査」を受けてください と2週間分の薬を渡され、飲んで臨んだがダメだった。
1次除菌は失敗。なんでも「25以下」が除菌成功の証とされるが、私の数値は「28」だった。

2次除菌は1次とクスリ(抗菌剤)を変えて1週間服用し、4月初めに再度尿素呼気検査を受けることになった。

医師の話では、1次除菌の成功率はは70%から80%、2次では100人中97人は成功するという。それって3人は失敗する計算でそっちに入る可能性も……。いやポジティブに考えましょう。

胃ガンのリスクを軽減するためのピロリ菌の除菌だが、3次は保険対象外であり、除菌しても胃ガンになる可能性はあるというのでラストチャンスだ。

2年越しでピロリ菌と闘っている。

おまえの話はいいから孫はどうなった?
おかげさまでママもRもOも回復し、日常生活が戻りました(笑)。

2017年1月24日火曜日

松方弘樹さん forever

*松方弘樹さんは「時代劇・任侠・実録」と東映映画史の正統を汲む俳優でした。錦之助さん「瞼の母」、健さん「昭和残俠伝」、文太さん「仁義なき戦い」etc  私の拙い映画歴にも記憶に残る作品があります。
訃報=松方弘樹さん 74歳 俳優 2017/01/21死去



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デビュー間もないころの東映オールスター総出演「赤穂浪士」(1961年)では大石主税役で、主役の大石内蔵助は片岡千恵蔵御大でしたっけ。
・「赤穂浪士」1961年 松田定次監督 片岡千恵蔵 中村錦之助 東千代之介 大川橋蔵 市川右太衛門 松方弘樹

・「瞼の母」1962年 加藤泰監督 中村錦之助(番場の忠太郎) 松方弘樹(金町の半次郎) 木暮実千代 大川恵子
「昭和残俠伝」1965年シリーズ第1作 佐伯清監督 高倉健 三田佳子 池部良 梅宮辰夫 松方弘樹(ジープの政)
「仁義なき戦い」1973年シリーズ第1作 深作欣二監督 笠原和夫脚本 菅原文太 松方弘樹(坂井鉄也) 梅宮辰夫 金子信雄
・「柳生一族の陰謀」1978年 深作欣二監督 萬屋錦之介 千葉真一 松方弘樹(徳川家光)西郷輝彦 大原麗子

2017年1月22日日曜日

小栗旬「信長協奏曲」

*どの国のトップも自国の利益を優先する。当たり前の話だ。でもね、トランプ新大統領はそのやり方が露骨だ。アメリカ ファースト。オバマさんのレガシーをことごとくぶち壊す、排他的な保護主義に舵をきる。こんな状態があと4年は少なくとも続くことになった。日本の行く末、世界情勢の変化に危惧を抱く。    ×    ×    



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小栗旬主演の映画「信長協奏曲」を観る。
松山博昭監督 / 石井あゆみの同名漫画が原作 / 2016年 /

出  演
・小栗旬:サブロー / 織田信長 / 明智光秀
・柴咲コウ:帰蝶
・向井理:池田恒興
・山田孝之:羽柴秀吉
・古田新太:松永弾正久秀
・濱田岳:徳川家康
・高嶋政宏:柴田勝家
・水原希子:市
・藤ヶ谷太輔:前田利家

2014年のTVドラマの続編。
高校生のサブローが戦国時代にタイムスリップして、自分と瓜ふたつの織田信長と入れ代わり、平和な世界を築くために努力する。安土城完成から本能寺の変までを描く。

拙ブログ「小栗旬」「柴咲コウ」「山田孝之」関連
「ギャラクシー街道」2015年 三谷幸喜監督 香取慎吾 綾瀬はるか 小栗旬 優香 2015/11/01
「舞妓Haaaan!!!」2007年 水田伸生監督 宮藤官九郎脚本 阿部サダヲ 堤真一 柴咲コウ 2015/09/08
「47 RONIN」2013年 キアヌ・リーブス 真田広之 柴咲コウ 菊地凛子 2013/12/12
「新宿スワン」2015年 園子温監督 綾野剛 山田孝之 沢尻エリカ 2017/01/14
「闇金ウシジマくん」2012年 山口雅俊監督 山田孝之 大島優子 2016/09/25

TV録画
2017年1月21日観映 #208
映劇の芸

2017年1月17日火曜日

ダスティン・ホフマン「卒業」

*岡山の両雄が野球殿堂入りを果たした。星野仙一さん(倉敷商-明大-中日)と平松政次さん(岡山東-日石-大洋)__2017/01/16。岡山三羽ガラスといえば、平松政次 松岡弘(倉敷商−ヤクルト)森安敏明(関西−東映)。星野さんは三羽ガラスと同じ1947年だが早生まれで1級上なんだよね。   ×    ×  


   
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ダスティン・ホフマン主演の映画「卒業」を観る。
マイク・ニコルズ監督 / チャールズ・ウェツブ原作 / 音楽:「サウンド・オブ・サイレンス」サイモン&ガーファンクル / 1967年(日本公開1968年)/ 原題 : The Graduate /

出  演
・ダスティン・ホフマン:ベンジャミン
・アン・バンクロフト:ミセス・ロビンソン
・キャサリン・ロス:エレーン
・マーレイ・ハミルトン:ミスター・ロビンソン
・ウィリアム・ダニエルズ:ミスター・ブラドック
・エリザベス・ウィルソン:ミセス・ブラドック

陸上部のスターで新聞部の部長ベンジャミンは東部の大学を卒業して帰郷する。前途洋々の彼のために卒業パーティを両親は開くが、漠然と将来に不安を抱くベンジャミンは心浮かない。その夜、父親の事業パートナーであるロビンソンの妻から誘惑される。一度は拒否したベンジャミンだったが、ついついミセス・ロビンソンと夜な夜な逢瀬を重ねる仲になった。そんな折、ミセス・ロビンソンの娘エレーンが学業休みで帰郷した。

ダスティン・ホフマンが初々しい。ミセス・ロビンソンを演じたアン・バンクロフトは「奇跡の人」のサリバン先生でした。

アメリカン・ニューシネマの名作。
「俺たちに明日はない」1967年 アーサー・ペン監督 フェイ・ダナウェイ ウォーレン・ベイティ 2015/02/24

大学生でした。新宿でした。厚木高校出身のH君に誘われて観た映画「卒業」。あれから50年も経ちました。サイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」が画面から流れると、ノンポリで呑気な、あの時分がよみがえりました。

どうやらベンジャミンはコロムビア大学で、エレーンはUCLAバークレー校だな。東部の伝統のアイビーリーグと西海岸の名門。アメリカに憧れ留学したいと思っていました。

TV録画
2017年1月17日観映 #207
映劇の芸