2024年2月13日火曜日

龍馬も愛した司牡丹

*長く歩けない間欠性跛行の症状が出ている。それでも徒歩10分弱そごう横浜ならなんとかなりそうだ。いざ高知の酒蔵 司牡丹のプレゼンへ。といってもwith ヘルパー(妻ですが…f^_^;) デパ地下の酒売場をめざしました。




司馬遼太郎著「竜馬がゆく」では坂本龍馬も愛飲、当時は司牡丹の酒名は付いていなかったが、創業は関ヶ原の直後、慶長8年(1603年)と古く辛口で知られる日本酒です。


晩酌用に買い求めたのは「純米酒 司牡丹」「超辛口 船中八策」の2本。とんでもない呑兵衛を想像しそうだが、日本酒なら1合ウイスキーならダブル1杯程度を嗜む。カワイイもんじゃありませんか。


歩行は不調だが、胃腸も肝臓もまだ大丈夫。

ポンコツをなめたらいかんぜよ


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2024年2月10日土曜日

小澤征爾さんの訃報から

  *世界的マエストロ小澤征爾さんが6日心不全のため亡くなった。88歳だった。葬儀は近親者で営まれた。

10日付の朝日新聞は1面肩、日刊スポーツは裏1面の扱いで日本クラッシック界を牽引した偉大な指揮者の訃報を伝えている。




目に止まったのは日刊スポーツの『華麗なる家系図』です。


妻モデル・元モデル・女優 入江美樹とあります。1968年に小澤征爾さんと結婚されたそうですが、テレビで拝見していました。飛び切りの美人という印象があります。長男は俳優の小澤征悦(ゆきよし)さんで奥さんはNHKアナウンサー桑子真帆さん、長女はエッセイストの征良(せいら)さん。


小澤征爾さんの甥はミュージシャンのオザケンこと小沢健二さん。


入江美樹さんとは再婚で、前妻はピアニストの江戸京子さん。先ごろ(1月23日)亡くなりましたね。


訃報は忘れかけた情報を思い出してくれました。



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2024年2月8日木曜日

とんかつは地下にある〜和幸&勝烈庵

*和幸のとんかつを久びさ食べました。横浜駅地下ポルタ店。10数年ぶりでしょうか。


生まれも育ちも和幸発祥の地、川崎であります。川崎駅の駅ビル地下にある本店で、10代のころ初めて食べました。とんかつってこんなに旨いのか、感動しました。


かつての勤務先、築地聖路加タワーの地下にも和幸がありましたっけ。


川崎から横浜へ移り住み、30代で出逢った横浜駅ダイヤモンド地下街の勝烈庵のヒレカツは忘れられない味となりました。以来40余年もっぱら横浜ルーツの勝烈庵となりました。


孫を馬車道の勝烈庵本店に昨春連れて行ったら、えらく気に入ってくれましたが、家から近い和幸ポルタ店を利用していることが多いようです。



前フリが長くなりましたが、孫のお気に入りの和幸に妻とブランチに出かけた次第です。変わらぬ旨さでした。


それにしても不思議と地下繋がりの味__とんかつは地下にある。


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2024年2月4日日曜日

小芝風花「あきない世傳 金と銀」

 *NHK BS時代劇 小芝風花主演のドラマ「あきない世傳 金と銀」終わっちゃいました。結構ハマり観ていました。

__幼くして兄と父を亡くし大阪天満の呉服屋「五鈴屋」に奉公の上がった幸(小芝風花)が商才を発揮し、波乱万丈の人生を歩みながら商人として成長して姿を描く。


・加藤シゲアキ/渡辺大/松本怜生/高島礼子/舘ひろし  

原作は高田郁(かおる)さん  


小芝風花が好演でした。


舘ひろしの老番頭が渋いねえ。こんな役は石原プロの先輩、裕次郎さんや渡哲也さんは出来ないよな。


続編に期待したい。


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