*重三はわっちにとって光でありんした__
・「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺」13話
瀬以(小芝風花)の心の中にいる蔦重(横浜流星)に嫉妬の炎を燃やす鳥山検校(市原隼人)。「骨の髄まで女郎だな」と罵ると、瀬以は「仰せの通りにござりんす」 と胸のうちを打ち明けるシーンがありました。
苦界にあって瀬以は蔦重を心の拠り所にしていたんですね。ちょいとグッときました。
「この世にないのは四角の卵と女郎の実(まこと)」
小芝風花のこんな粋なセリフも印象に残りました。
遊女は客に惚れたといい
客は来もせでまた来るという
嘘と嘘との色里で
恥もかまわず身分まで
よう打ちあけてくんなました
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