2025年4月1日火曜日

重三はわっちにとって光でありんした

重三はわっちにとって光でありんした__  


・「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺」13話  

瀬以(小芝風花)の心の中にいる蔦重(横浜流星)に嫉妬の炎を燃やす鳥山検校(市原隼人)。「骨の髄まで女郎だな」と罵ると、瀬以は「仰せの通りにござりんす」 と胸のうちを打ち明けるシーンがありました。


苦界にあって瀬以は蔦重を心の拠り所にしていたんですね。ちょいとグッときました。


「この世にないのは四角の卵と女郎の実(まこと)」

小芝風花のこんな粋なセリフも印象に残りました。


  遊女は客に惚れたといい  

  客は来もせでまた来るという   

  嘘と嘘との色里で  

  恥もかまわず身分まで

  よう打ちあけてくんなました  


ご訪問ありがとうございます。 

0 件のコメント: