2010年9月13日月曜日

おぶせミュージアム・中島千波館

伝統とモダンが調和した枡一客殿
 信州小布施のおぶせミュージアム・中島千波館を観る。

『デジタル版日本人名大辞典+Plus』を引くと――
中島千波(なかじま・ちなみ):
1945-昭和後期―平成時代の日本画家。
昭和20年10月22日疎開先の長野県小布施に生まれる。日本画家の中島清之(きよし)の3男。平成12年母校東京芸大の教授。人間を題材とした「衆生」「形態」などのシリーズのほか、桜をはじめとする花鳥画など多彩な画題にとりくんでいる。また、宮尾登美子「きのね」などの挿絵もえがく。著作に「日本画の描き方」「中島千波画集」など。

 おぶせミュージアム・中島千波館は1992年(平成4年)10月22日、開館した町立の美術館。中島千波から寄贈された約1000点の作品から常時40~50点が展示されている。
 来館したときは、安西大(あんざい・ひろし)展が開催されていた。

×  ×  ×

 宿泊した小布施の宿「枡一客殿」が心地よかった。枡一市村酒造場が2007年9月に全洋室12室の宿で、建物は江戸時代からこの地にあった蔵のほか、長野市などから移築して、改造したもの。伝統とモダンが調和している。東京・新宿のホテル、ハイアット東京の内装を手掛けたジョン・モ―フォードが基本設計にあたったそうだ。
 宿に隣接したイタリアン・レストラン傘風楼で朝食をいただいたが、焼きたてのパンが美味しさかったこと。満足、マンゾク。
2010年9月9日観覧

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