ハマたそdiary
「草野球音備忘録」を改題
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事始の記
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2024年1月25日木曜日
正司歌江さんFOREVER
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🎵 ウチら陽気な かしまし娘 誰が言ったか知らないが 女三人寄ったら かしましいとは愉快だね 訃報=正司歌江さん 音曲漫才「かしまし娘」の長女 94歳 1月19日老衰 確かに陽気で賑やかで愉しい芸風でした。舞台に登場して...
2017年9月21日木曜日
「草野球音備忘録」を改め「ハマたそdiary」
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事始め記2 残照に秋茜(あきあかね)が舞っていた。虚空の一点を見つめながら、齢70の草野球音が呟(つぶや)いた。 「そろそろ潮時か」 藤沢周平さんの「三屋清左衛門残日録」の「日残りて昏(たそが)るるに未だ遠し」を気取って始めたのが、還暦を迎えた...
2 件のコメント:
2007年9月22日土曜日
日残りて昏るるに未だ遠し
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事始の記 残照に芒(すすき)の穂がそよいでいた。虚空の一点を見つめながら、齢60を迎えた草野球音は呟(つぶや)いた。 「駄者ほどよく呆ける」 還暦を機に、長らく勤めた大衆かわら版社の職を辞した。故あって逼塞(ひっそく)することを決めた。金はないが、暇はある。読書...
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