2012年3月31日土曜日

ひょんなことで徳武定祐さん

予期せぬ出遭いがある。
芸能面で徳武定祐さんの名前を見つけた。
2012331日付日刊スポーツ。

歌手の郷ひろみと徳武さんの息女が結婚するというめでたい話である。
ところで、徳武定祐(とくたけ・さだゆき)さんって誰?

旧名の定之の方が、懐かしさを感じる方が多いかもしれない。
元プロ野球選手で国鉄、中日に在籍し、ロッテ、中日でもコーチを務めた。

早稲田大学の三塁手、ベストナインに輝くこと5度。
球史に残る熱闘・1960年(昭和35年)早慶6連戦を制した立早稲田の役者でもある。
安藤元博の驚異的な粘投があった。
鳴り物入りで国鉄(現ヤクルト)に入団した。

早稲田事業時代は、王貞治、醍醐猛夫と大型打線を組み、
1956年夏の甲子園大会に出場している。
3番・醍醐猛夫(毎日―大毎―東京―ロッテ)
4番・徳武定祐(国鉄―中日)
5番・王貞治(巨人)

彼の球歴は、早稲田大学時代が一番光っていたと思う。
芸能面を読みながらの昔語りでした。

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