2014年4月10日木曜日

血管年齢は実年齢相応

*10年発症リスク13.5%__      

血管年齢を調べたことがありますか?    





足が不調だ。
長く歩くと足の裏がしびれる。
それでも歩くと足がもつれる。
昨秋あたりから出る身体の変調だ。

しばらく休むとしびれは治まりまた歩けるが、
不便だし歩くことをまだまだ愉しみたい。
そんなわけで原因を調べ治したいと思ったのです。

こういう現象を「間欠跛行」というそうです。

間欠跛行(かんけつはこう)は、
1 閉塞性動脈硬化症
2 脊柱管狭窄症
の主に2つの病因が挙げられる。

まず1 の動脈が細くなったりつまったりして
血液が足先まで行き届かない血管疾患を疑い、
横浜のある大病院の血管外科を受診しました。

造影剤を使ったCT検査の結果__
「あなたの推定血管年齢は実年齢相応」
と出たのです。
推定血管年齢は66歳。
動脈の硬さから推測される年齢です。

1947年生まれの66歳だから、
ピッタシカンカンなんだよね ^_^)。

10年発症リスクは、
「現在のあなたの危険度は13.5%」でした。
この数値は脳心血管疾患による
10年以内の発症危険度を表しています。

ところで間欠跛行の原因はわかったの?

いや、CT検査の画像を見せてもらいましたが、
血管が細くなった箇所はなく
血液は十分流れていました。
ということで血管トラブルの疑いは晴れました。

2 の脊柱管狭窄症は、
腰椎内部の脊柱管が細くなり
神経を圧迫して起こる足のしびれです。
こちらは整形外科疾患になります。

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