2017年7月11日火曜日

6歳の時事感覚 / 渡瀬恒彦×夏目雅子「時代屋の女房」

*危険生物ヒアリ日本上陸のTV報道が流れた。孫二人に注意しようと思ったら、6歳の兄がすかさず3歳の弟に向かって、「Oちゃん、アリに触っちゃダメだからね。わかった?」と教えていた。先生やパパママからの影響だろう。今どきの小学1年生は結構ニュースに敏感だ。将棋の藤井聡太四段の活躍も知っていた。じいじと時事放談も近いぞ(^_^)     ×     ×     

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渡瀬恒彦×夏目雅子主演の映画「時代屋の女房」1983年を観る。
監督 : 森崎東 
原作 : 村松友視(1982年直木賞受賞)
脚本 : 森崎東・荒井晴彦・長尾啓司
配給 : 松竹 

出演
・渡瀬恒彦:安さん
・夏目雅子:真弓、美郷
・津川雅彦:サンライズ・マスター
・沖田浩之:若者
・中山貴美子(ユキちゃん) 趙方豪(渡辺くん) 
・藤田弓子(トン吉おかみ) 藤木悠(おやじ)
・大坂志郎(クリーニング店・今井さん) 初井言栄(妻)
・平田満:鈴木健一
・朝丘雪路:菊池松江

東京の大井で35歳独り身の安さんは骨董屋を営んでいる。ガラクタばかりが並ぶ小さな店内だが、品物ではなくその思い出(時代)を売る時代屋だった。
夏のある日、日傘をさし野良猫を抱えた真弓という、いい女がやって来て居ついてしまう。真弓はふと居なくなり、家をあけ、何日かして戻って来ることがある。安さんは真弓に事情を尋ねたりはしない。

夏目雅子が謎を秘めた真弓と、結婚のため田舎に戻る美郷の二役を演じています。美郷のではウエスト辺りが少し太め、真弓はスリムなガラクタ成熟の裸身を見せています。役作りの工夫かと感心しました。美しさが先行しがちですが、なかなかの女優さんと看ました。
「瀬戸内少年野球団」1984年 篠田正浩監督 阿久悠原作 夏目雅子 郷ひろみ 渡辺謙 岩下志麻 
「鬼龍院花子の生涯」1982年 五社英雄監督 夏目雅子 仲代達矢 仙道敦子 岩下志麻 

3月に72歳で亡くなった渡瀬恒彦さんが気のいい中年男を好演しています。
「影の軍団 服部半蔵」1980年 工藤栄一監督 渡瀬恒彦 西郷輝彦 森下愛子 
「セーラー服と機関銃」1981年 相米慎二監督 薬師丸ひろ子 渡瀬恒彦 風祭ゆき
「戦国自衛隊」1979年 齊藤光正監督 千葉真一 渡瀬恒彦 夏八木勲 小野みゆき 

中山貴美子って、あびる優の母親なんですね。初めて知りました。

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2017年7月7日観映 #255
映劇の芸
*思い出したら、安否確認のつもりでのぞいてください(^_^)

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