2016年11月13日日曜日

頭部MRI&胃カメラ

♪ 先のことなどわからない 「ケセラセラ」ガキのころ雪村いづみさんが歌っていたっけ。朴槿恵さんの韓国も、ドナルド・トランプさんのアメリカも今後は不透明だ。明日をも知れぬ。日本も私自身もケセラセラ。リスクに備えなきゃ f^_^;)    ×     ×    



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毎秋定期的に検査を行う。
・頭部MRI
動脈瘤はないとの判定だった。「多発性嚢胞腎(のうほうじん)」という持病は、頭に瘤(こぶ)が通常な人より出来やすい、ということを10年ほど前に主治医から言われ受けるようになった検査だ。

20分ほどで検査は終了する。肉体的苦痛(痛さ)はないが、騒音がひどいのが難点だ。まるで工事現場に放り出されたようだ。もちろん耳栓(ヘッドホン)をつけるが、それでもうるさい。

「軽度の萎縮性が見られる」とのリポート結果もあった。老化現象であり、認知症リスクがあるってことだ f^_^;)。気をつけよう。

・胃カメラ
15mmほどのポリープがある。胃のポリープとしては大きめだという。年1回経過観測が必要との担当医の説明で数年前から受けている。

鼻から内視鏡を入れる。入れる前に胃の内部の泡を消す薬、白くにごった乳白色の液体を飲む。まずい。さらに鼻に麻酔液を注入する。それから内視鏡(カメラ)を鼻からゆっくり挿入する。気分はいいわけがないやね ^_^)それでも口からの胃カメラ検査より数段楽になった。
私の場合は左鼻の穴から入れる。前回、右穴から入れたら、壁に当たり入らなかったのだ。

鼻汁と唾液を飲み込まないことが肝心だ。飲むとむせり、苦しくなる。汚くても吐き出す。垂れ流し状態にした方がいい。きっと人に見せられない光景だと思う。

結果は異常なし。ポリープに変化はなかった。ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)の除菌は1月に行っていたが、腰部脊柱管手術と重なったため 「呼気検査」をキャンセルした経緯があり、12月に検査を受けることになった。除菌が成功していればいいが……。

2 件のコメント:

呑兵衛あな さんのコメント...

異常無しとのこと、よかったですね。
私は10年以上前(たぶん50歳前半)に、「脳にコブが有る」という言い方をされました。
「年相応のもの」で、「殊更心配するな」とのことで、現在に至ります。
約5年前に退職しましたが、それまでは毎年会社経費で受けていた人間ドッグに行っていません。
そろそろ行こうかな~とも思ったりしますが、ドッグを受けずとも悪い所だらけで検査三昧ですから...さてどうしたものでしょう

草野球音 さんのコメント...

呑兵衞あなさん、ありがとうございます。私も人間ドックは受けていません。ピンポイントで検査をしています。検査は安心保険みたいなものです。お互い身体に気をつけましょう。