2014年5月29日木曜日

石井裕也監督「ぼくたちの家族」

*妻夫木聡と池松壮亮の兄弟が好演____。

石井裕也監督の最新作「ぼくたちの家族」を観る。
主演:妻夫木聡 / 原作:早見和真





主なキャスト
・妻夫木聡:長男 若菜浩介
・原田美枝子:母 若菜玲子
・池松壮亮:次男 若菜俊平
・長塚京三:父 若菜克明

物忘れが激しくなった母の若菜玲子を、長男浩介は父に促され病院に連れて行く。検査を受けると、末期の脳腫瘍で余命1週間と医師から告げられる。突然の死の宣告に、失意にくれる長男、オロオロする父、努めて冷静に振る舞う次男。家族は大いに動揺する。

×     ×     ×  

母親の余命宣告をきっかけに
バラバラだった家族が絆を強める__
なんてストーリーはどこにでもありそうだけど、
月並みにならないのは監督の力なのでしょうね。

父親の借金問題や、
妊娠中の妻と長男の心の行き違い。
石井裕也さんが丁寧に描いていて
リアリティがあります。

家族をテーマした映画は多い。
小津安二郎さんや山田洋次さんも撮っていますが、
並みの作品と秀作の違いは、
監督の丁寧さにあると思います。
作品にかける執念とでも言うのでしょうか。

お前はナニサマだ?
どうもエラそうにすいません f^_^;)。

妻夫木聡は一家を背負わねばいけないというか、
長男の気質を好演。
池松壮亮は何事にも深刻ならず、
いかにも次男っぽく演じています。

原作の早見和真(はやみ・かずまさ)さんは実体験を基に書いたそうだ。

@109シネマズMM横浜
2014年5月29日観映 #16
映劇の芸

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2014年5月27日火曜日

川島雄三監督「幕末太陽傳」

*フランキーの居残り佐平次 裕次郎の高杉晋作__。

川島雄三監督の映画「幕末太陽傳」を観る。
フランキー堺主演 / 1957(昭和32)年作品 / 日活















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主なキャスト
・フランキー堺:居残り佐平次
・南田洋子:女郎こはる
・左幸子:女郎おそめ
・石原裕次郎:高杉晋作
・芦川いづみ:女中おひさ

文久2年(1862)の品川宿。お大尽を装った佐平次は遊郭旅籠の相模屋で豪遊するが、これが一文無し。居残りと称して長居を決め込んだ。持ち前の才覚から女郎衆のトラブルなどを解決しながら、その存在感を増す。一方高杉晋作ら攘夷派の志士も相模屋に逗留していた。

オリジナル脚本。落語の「居残り佐平次」「品川心中」「三枚起請」「お見立つ」から題材を採っている。

×     ×    ×  

傑作です。
面白かった。

ガキのころから観たいと思っていて、やっと実現した。
50余年来の夢といえばちょっとオーバーかな。
内容はある程度知っているが、
「百聞は一見にしかず」だな。

昭和32年の作品で、前年31年に「太陽の季節」(日活)が大ヒットしている。
幕末の太陽族を描いたのだよね、川島雄三さんは。

文久2年(1862)といえば、6年後には明治。
・3月に坂本龍馬が土佐脱藩。
・4月に寺田屋騒動。
・8月に生麦事件。
・11月には高杉晋作らが外国公使を襲撃する。
幕末激動期__江戸の終焉、そんな時代背景だった。

石原慎太郎の芥川賞受賞作品の映画化「太陽の季節」で
デビューした石原裕次郎は太陽族のヒーローとなっていた。

高杉晋作は幕末の坂本龍馬と並ぶヒーローだもんね。
  三千世界の烏を殺し
  ぬしと朝寝がしてみたい
三味線の弾き語りの場面もあります。

裕次郎の都々逸(どどいつ)も一興なら
名ドラマー フランキー堺が太鼓遊びとバチを巧みに回しておりました。
嬉しくなるシーンですな。
フランキー熱演です。
落語を聴くような台詞回しのテンポのよさ。

芦川いづみも可憐だな。

久坂玄瑞役で小林旭も登場しています。
あれれこんなところに……
・岡田真澄 / 二谷英明
・小沢昭二 / 西村晃 / 市村俊幸
・菅井きん / 山岡久乃
・殿山泰司 / 金子信雄
名優たちがあちらこちららで顔を出す。

至福のときでした。

iPad iTunes デジタル修復版
2014年3月25日観映 #15
映劇の芸

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2014年5月25日日曜日

世界最高齢ツガルさん 安らかに

横浜野毛山動物園の世界最高齢のおばあちゃんラクダ
「ツガルさん」が2014年5月23日亡くなった。
推定38歳、人間なら120歳に相当するそうだ。





2ヶ月前に孫と野毛山動物園を行ったときは元気だったのに。
* 野毛山のご長寿ツガルさん=拙ブログ 2014/3/27記

  人間は、生まれた瞬間から、
  死に向かって歩みはじめる。
  そして、生きるために
  食べなくてはならない。
  なんという矛盾だろう__池波正太郎

♪ 逢うが別れの  はじめとは
    知らぬ私じゃ  ないけれど
「別れの磯千鳥」
作詞:福山たか子
作曲:フランシス座波
井上ひろしが歌っていたなぁ。

池波正太郎さん名言や
井上ひろしさんのヒット曲__
それがどうした?
いや、ただそれだけのことです f^_^;)。

ツガルさん 安らかに!

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2014年5月23日金曜日

映画「WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜」

*染谷将太が今どきのフワフワした都会っ子を好演__。

矢口史靖監督の映画「WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜」を観る。
原作は三浦しをんの小説「神去(かむさり)なあなあ日常」。

















主なキャスト
・染谷将太:平野勇気
・長澤まさみ:石井直紀
・伊藤英明:飯田ヨキ
・優香:飯田みき

大学受験に失敗、彼女にもフラれた平野勇気は、ふと目にした林業研修のパンフレット表紙の美女に惹かれ、研修に参加する。電車を乗り継ぎたどり着いた神去村は携帯電話の電波も届かない田舎だった。作業現場は過酷そのもので、都会の若者には到底務まりそうにない。逃げ出したくなった。

×     ×     ×  

楽しく笑える映画だ。
予想以上の面白さだった。

今どきのフワフワした若者が、
大自然と人間に触れ林業に目覚め成長する姿が清々しい。

朝採れた野菜は夕食に野菜サラダになる。
朝採れた魚も夕食には刺身になる。
農業や漁業は生産者を消費者がイメージしやすい。

だが、しかし。
林業は違うよね。
居間のフォローリングの産地なんて知らない。
今 山から切り出す木材は先祖が植えた。
今 植えた木は子孫が切り出す。
100年先を見据えた仕事だ。
時間がとてつもなくかかる。

第一次産業のなかで最も遠い存在
林業を映画の題材に選び
わかりやすく実情を伝えた
矢口史靖(やぐち・しのぶ)さんはエライ。

原作者の三浦しをんさんはもっとエライかも。

染谷将太(そめや・しょうた)が、
当初 拒否反応を示した林業を
1年かけて理解し愛するようになるまで
なかなかの好演でした。

@109シネマズMM横浜
2014年5月22日観映 #14
映劇の芸

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2014年5月17日土曜日

鈴木則文さん トラック野郎 forever

*待ってました!「緋牡丹のお竜」藤純子__。

菅原文太主演の「トラック野郎」シリーズの監督や藤純子主演の「緋牡丹博徒」の脚本を手がけた映画監督の鈴木則文(すずき・のりぶみ)さんが2014年5月15日亡くなった。80歳だった。

















一般大衆のために娯楽としての映画を作り続けた職人__。

・トラック野郎
・関東テキヤ一家
・シルクハットの大親分
・まむしの兄弟
・女番長
     以上シリーズもの

・徳川セックス禁止令 色情大名
・温泉みみず芸者
・聖獣学園
・少林寺拳法
・ドカベン
・伊賀野カバ丸
・パンツの穴

任侠にお色気にアクションそして漫画と多彩な作品。
どれもこれもお客さんを劇場に集める映画でした。
「緋牡丹博徒」のお竜さん_藤純子(富司純子)のキャラを創った、
脚本家でもありました。

小難しい芸術作品には見向きもしない。
そんな徹底した作風に、
潔さ・かっこよさが漂います。

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2014年5月16日金曜日

大泉洋「探偵はBARにいる2」

*露出過剰のウェートレスがバカに面白い__。

大泉洋主演の映画「探偵はBARにいる2」(橋下一監督)を観る。
原作は東直己の「ススキノ探偵シリーズ」。
2013年作品
















主なキャスト
・探偵:大泉洋
・高田:松田龍平
・河島弓子:尾野真千子
・マサコちゃん:ゴリ(ガレッジセール)
・橡脇孝一郎:渡部篤郎

探偵の友だち オカマのマサコちゃんが全国マジック大会で優勝した翌日死体で発見された。探偵が調べているうち、脱原発を訴える橡脇孝一郎がマサコちゃんと会っていたことが判明する。

×     ×     ×  

探偵の行きつけ喫茶店「モンデ」のウエートレス峰子が強烈だ。
安藤玉恵という女優さん。
妙に露出過剰で探偵を挑発するのだよね。
ありえないけどバカに面白い。
第1作でも印象深かった。

毛深いゴリがオカマ役とは笑ったが、
それらしく演じていました。
お仲間の篠井英介と佐藤かよはやはり慣れています ^_^)。

2014年5月11日地上波初登場を録画観映#12
映劇の芸

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2014年5月15日木曜日

「知足」の湯 作並温泉

* 幸せとは、自分の分を知って、それを愛することである
__ロマン・ロラン





「パパとじいじとおっきなおふろに入ったの」
旅から帰って孫が保育園の先生にお話したそうだ。
ママ(長女)から聞かされ
「幸せだなぁ」とつくづく思う。
初めて一緒に入った温泉が印象に残ったようだ。

中尊寺 金色堂を観て向かったのは仙台の作並温泉。

・妻
・ママ・パパ・2人(3歳7ヶ月と6ヶ月の男の子)
・次女
計7人のファミリーの旅。

旅は愉し、癒しとなった。

部屋も料理もとりわけ温泉がよかった。
大浴場、露天風呂と3度も入った。

他人と比べまい__
退職を機に誓った。
受験やら就職やら昇進と常に競争してきた団塊の世代。
ささやかな年金ぐらしだが、
突っ張らず争わず、
身の丈に合った生き方をしたい。

「知足」:足(た)るを知る。
幸せは心の持ちよう。
頃合いのところで満足することが肝心で、
「知足安分」ともいいますな。

かの星野哲郎さんもか(詞)いています。
♪ しあわせは歩いてこない
   だから歩いて行くんだね

「三百六十五歩のマーチ」
作曲・米山正夫
歌唱:水前寺清子
これってチョイと違うかも……f^_^;)。

2014年5月10日 作並温泉「一の坊」泊
美博の館

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2014年5月13日火曜日

跛行を突いて中尊寺 金色堂

*総花の誘惑を捨てれば1点絞りのピンポイントとなる__。

* 五月雨の降りのこしてや光堂  
* 夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡



間欠跛行を突(つ)いて世界遺産 平泉を旅しました。軽度ながら治療中の脊柱管狭窄症のため長くは歩けません。ということで、あれもこれもというわけには行きません。観たいものはたくさんあるが、とにかく捨てられぬ1点まで絞りに絞る。

総花の誘惑を捨て1点重視 ピンポイント__。

世界遺産 平泉の旅となれば、
中尊寺の金色堂となります。

東北新幹線の一ノ関駅から義息の運転するレンタカーで中尊寺へ。参道の月見坂を歩く。樹齢300余年の杉の大木が坂道の両側に続く。江戸時代に中尊寺を治めていた伊達藩が植樹したそうです。神聖さが漂います。結構な勾配で足に堪(こ)える f^_^;)。

中尊寺本堂をお参りして讃衡蔵(さんこうぞう)をチラリ。いよいよお待ちかね国宝 金色堂です。学生さんやら団体も多く混雑しています。ご存知の金箔貼りの阿弥陀堂。天治元年(1124年)藤原三代の初代 清衡(きよひら)が建立しました。堂の柱には蒔絵や螺鈿(らでん)が施され豪華絢爛そのものです。

清衡、二代 基衡(もとひら)、三代 秀衡(ひでひら)の遺体と泰衡(やすひら)の首級が安置されています。

藤原氏の繁栄も長くは続かなかった。平清盛没後、壇ノ浦で平家が滅亡し、源氏の天下となります。源氏の総帥で兄の頼朝に疎まれた義経は藤原氏 秀衡を頼ります。秀衡も亡くなり衰退化した藤原氏に義経を守る力はなく、泰衡の裏切りにより義経が自刃に追い込まれる。その3ヶ月後、頼朝は奥州を攻め、泰衡の首を挙げ、藤原氏の栄華がここに尽きるのです。

それから500年。元禄2年(1689年)5月、松尾芭蕉は奥の細道行のここらあたりで、「夏草や兵どもが夢の跡」と詠んだのですな。
* 三代の栄耀一睡の中にして、大門の跡は一里こなたに有……(奥の細道)
五月雨の__句の石碑は金色堂の脇に建っていました。

平清盛と同い年で北面の武士であった西行法師は20代と60代に2度も平泉を旅しています。金色堂は建立間もない頃で光り輝いていたろう。
西行の平泉の和歌? さて なんて詠んだのだろうか。
浅学で知りません。
芭蕉の句ほど有名じゃないよね f^_^;)。

それにしても金色堂は立派でした。
満喫しました。
足の方もそろそろ限界です。
一路、仙台の奥座敷 作並温泉に向かいます。

2014年5月10日見学 #4
美博の館
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2014年5月8日木曜日

映画「ネイチャー」

*生きることは残酷なのです__。

大自然を撮ったドキュメンタリー映画「ネイチャー」を観る。
監督:パトリック・モリス / ニール・ナイチンゲール
日本語ナレーション:滝川クリステル


・謎めいた森
・燃え盛る地下世界
・異国の砂
・灼熱の平原
・魅惑の海中都市
・凍てつく山脈
・荒れ狂う激流
7つの自然の領域の動物の生命力や大自然の壮大な光景を描く。

×     ×     ×  

BBC EARTH 製作__
撮影期間は573日もかけたそうだ。
迫力の映像美が眼前に拡がります。




生きることは残酷です。

水を求め旅するゾウの群れからはぐれた子供のゾウを餌食にするライオン。
水飲みに水辺に現れたヌーの大群を襲うナイルワニ。
実はワニは1年も大きな獲物にありついていないのだ。

ライオンもワニも殺生は生きるための所業だものなぁ。

この種のドキュメンタリーの弱肉強食に
いつも腰が引けるのだよね、気の弱い拙者は。

2Dで観たけど、
3D版ならさらに迫力が期待できるのでは……。
@109シネマズMM横浜

2014年5月8日観映 #11
映劇の芸

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2014年5月6日火曜日

美博から映画へシフト中

*美術館や博物館へ行くのがつらい。  
足の不調__「間欠跛行」のためだ。
脊柱管狭窄症と闘っている。





1時間強展示を観るのはホネが折れる。
それこそ骨折はしないが、
足腰は悲鳴を上げる。

映画なら座って観れる。
足の不安もほぼ解消される。
2時間あまり座ると尻は多少痛くなるが、
足のしびれよりましだ。

近所の109シネマズMM横浜(みなとみらい線新高島駅隣接)まで
往復歩数4000歩ほど
これなら今のところ歩ける距離だ。

そんなわけで美術館を敬遠し映画館通いをしている。

映画は劇場がいい。
大きな画面と音響に包まれると、
物語に没入できる。
DVDではそうはいかないのだよね。
自宅に立派なシアタールームではあれば別でしょうが……。

#1「永遠の0」 山崎貴監督 岡田准一
#2「利久にたずねよ」 田中光敏監督 市川海老蔵
#3「小さいおうち」 山田洋次監督 黒木華
#4「舟を編む」 石井裕也監督 松田龍平
#5「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
             マーティン・スコセッシ監督 レオナルド・ディカプリオ
#6「エージェント・ライアン」
             ケネス・ブラナー監督 クリス・バイン
#7「それでも夜は明ける」
             スティーヴ・マックイーン監督 キウェテル・イジョフォー
#8「テルマエ・ロマエⅡ」 武内英樹監督 阿部寛

以上、2014年は8本観ました。

足の治療は、
プリンク剤の点滴を実施中です。

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2014年5月3日土曜日

健さん似だった神戸一郎さん

*甘い歌声 イケメン歌手__  

健さんって言ったら
国民的映画俳優 高倉健だ。

歌手の神戸一郎(かんべ・いちろう)さんが亡くなった。
2014年4月27日のことで75歳だった。



♪ 好きでならない 人なれど
   別れてひとり 湖に

「十代の恋よさようなら」がデビュー曲。
作詞・石本美由紀
作曲・上原げんと
1957年 昭和32年のことだ。

翌年リリースの「銀座九丁目は水の上」もヒットした。
こちらは
作詞・藤原洸
作曲・上原げんと

神戸さんはイケメン歌手だったのだよね。
当時の流行歌手といえば
・三橋美智也
・春日八郎
・三波春夫
らだろうか。
比べてもグーンと美男だった__ゴメン m*_*m)。

よく平凡や明星といった芸能雑誌で
東映スター高倉健に似ていると話題となっていました。

訃報にあらためてYouTubeで映像を探し聴いてみると、
顔も声も実に甘いなぁ。

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